第17回 肺がん画像診断セミナー IN DAIBA
テーマ:「寺子屋で胸部診断を学ぶ!」


 今年も9月の恒例行事「肺がん画像診断セミナー in DAIBA」を開催いたします。

 肺がん画像診断セミナーは、帝京大学医学部腫瘍内科の江口研二教授が毎年夏季期間に主催しております「寺子屋形式」の肺がんの画像診断の勉強会です。今回は第17回です。

日時 平成26年9月14日(日)-15日(月) 11時開始
終了は19日お昼
場所 グランパシフィック LE DAIBA(東京都港区台場)
セミナーについて 「寺子屋形式」の7回の読影演習と教育講演として、胸部のCTや胸部写真の読影の基礎を徹底的にやります。
対象 内科医、外科医、放射線科医、パラメディカル、誰でも歓迎です。
事務局 神奈川県立がんセンター呼吸器内科
〒241-8515 横浜市旭区中尾2-3-2  電話:045-520-2222(代表)
参加費 25,000円
宿泊費込で 40,000円 (個室も対応可能)
申込・問い合わせ
E-mail:  kokyuki @ kcch.jp


 このセミナーは肺がんの画像診断を広く普及させるために、平成10年夏の終わりに、愛媛県の道後温泉で若手の医師を対象に開催されるようになりました。平成13年からは神奈川県、現在はお台場に場所を移し、開催しております。セミナーのキャッチフレーズとして「寺子屋形式」と標榜しています。それは、シャーカステンやモニターの前で、一枚一枚の胸部写真や胸部CT画像を講師と参加者が膝を突き合せて読影し、病理所見や手術所見と対比するという趣旨のセミナーなのです。肺がんの画像診断学をその基本から応用編まで勉強する会です。対象は全国の若手の医師やパラメディカルであり、肺がんの画像診断の「いろは」を学びたい方の道場を目指しているものです。

  このセミナーの最大の目標は、「胸部写真をじっくり読む」であり、 今年のテーマは「寺子屋で胸部診断を学ぶ!」です。
皆で肺がんの画像診断に浸る時間を共有しましょう。

 17回セミナーの講師は近藤哲郎先生(神奈川がんセンター)、 関 順彦先生 (帝京大学)、佐藤 功先生(香川県立保健医療大学)、 森谷浩史先生(大原医療センター)、齋藤春洋先生(神奈川がんセンター)、村上修司先生 (神奈川がんセンター)、横瀬智之先生(神奈川がんセンター)、黒崎敦子先生(複十字病院)、氏田万寿夫先生(立川綜合病院)です。 モニターを前に実際の症例を読影する演習を60分間計7回行い、「胸部写真の読み方」を主体の教育講演を行い、特別講演で代表の江口先生に「医療被曝」をテーマに講演いただきます。ほぼ24時間「肺がん読影」にどっぷり浸かる時間をみんなで共有します。

 この数回のセミナーの様子を掲示します。

セミナーの様子

〒241-8515
神奈川県横浜市旭区中尾2-3-2
TEL:045-520-2210(初診受付)
TEL:045-520-2211(問い合わせなど)
神奈川県立がんセンター
呼吸器グループ

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