2014年度(平成26年度)の業績


1.発表論文

呼吸器外科
1. Ito H, Nakayama H, Yamada K, Yokose T, Masuda M.Outcomes of Lobectomy in 'Active' Octogenarians with Clinical Stage I Non-Small-Cell Lung Cancer. Ann Thorac Cardiovasc Surg. 2015;21:24-30
2. Nishii T, Yokose T, Miyagi Y, Daigo Y, Ito H, Isaka T, Imai K, Murakami S, Kondo T, Saito H, Oshita F, Yamada K, Matsukuma S, Tsuboi M, Nakayama H, Masuda M: Clinicopathological features and EGFR gene mutation status in elderly patients with resected non-small-cell lung cancer. BMC Cancer14:610, 2014
3. Ito H, Nakayama H, Yokose T, Yamada K: Prophylaxis for acute exacerbation of interstitial pneumonia after lung resection. Asian Cardiovascular & Thoracic Annals 22(8):948,2014
4. Ishikawa Y, Nakayama H, Ito H, Nishii T, Tsuboi M, Yokose T, Masuda M: Surgical treatment for synchronous primary lung adenocarcinomas. Ann Thorac Surg 98:1983, 2014
5. Isaka T, Yokose T, Ito H, Imamura N, Watanabe M, Imai K, Nishii T, Woo T, Yamada K, Nakayama H, Masuda M: Comparison between CT tumor size and pathological tumor size in frozen section examinations of lung adenocarcinoma. Lung Cancer 85: 4, 2014
6. Watanabe H, Saito H, Yokose T, SakumaY, Murakami S, Kondo T, Oshita F, Hiroyuki Ito, Nakayama H, Yamada K, and Iwazaki M, Relation Between Thin-Section Computed Tomography and Clinical Findings of Mucinous Adenocarcinoma. Ann Thorac Surg. 2015 Mar;99(3):975-81
7. Sasada S, Nakayama H, Miyata Y, Tsubokawa N, Mimae T, Yoshiya T, Murakami S, Ito H, Okada M.Comparison of Malignant Grade Between Pure and Partially Invasive Types of Early Lung Adenocarcinoma. Ann Thorac Surg. 2015 Jan 22. doi: 10.1016/j.athoracsur.2014.10.041. [Epub ahead of print]
8. Mimae T, Tsutani Y, Miyata Y, Yoshiya T, Ibuki Y, Kushitani K, Takeshima Y, Nakayama H, Okumura S, Yoshimura M, Okada M. Role of lymphatic invasion in the prognosis of patients with clinical node-negative and pathological node-positive lung adenocarcinoma. J Thorac Cardiovasc Surg 147(6); 1820-1826,2014.
9. Tsutani Y, Miyata Y, Nakayama H, Okumura S, Adachi S, Yoshimura M, Okada M. Segmentectomy for clinical stage IA lung adenocarcinoma showing solid dominance on radiology. European Journal of Cardio-Thoracic Surgery 46(4):637-642, 2014.
10. 伊坂 哲哉, 横瀬 智之, 齋藤 春洋, 村上 修司, 近藤 哲郎, 尾下 文浩, 伊藤 宏之, 山田 耕三, 中山 治彦, 益田 宗孝: 自施設で施行した肺癌ALK検査(IHCとFISH)の院外検査との比較検討. 肺癌 54(4):173, 2014
11. 林茂也、佐藤勉、横瀬智之、伊藤宏之、中山治彦、瀬上顕貴、青山徹、幕内洋介、大島貴、利野靖、益田宗孝、尾形高士、長晴彦、吉川貴己: 詳細な病理学的検索により早期胃癌術後再発と診断できた孤立性肺腫瘍の1例. 癌と化学療法 41(12):2430, 2014
12. 1間邊早紀、菊地憲孝、 松崎智彦、狩野芙美、村上修司、近藤哲郎、齋藤春洋、 尾下文浩、西井鉄平、伊藤宏之、中山治彦、横瀬智之、山田耕三:切除径20mm以下の小細胞肺癌、大細胞神経内分泌癌の画像所見、 病理所見 および臨床経過に関する検討.日本がん検診・診断学会 22(2):181, 2014
13. 1若杉健弘,吉川貴己,長 晴彦,伊藤宏之,中村 敦,竹山廣光.手術部位感染と予防的抗菌薬の適正使用.日本臨床麻酔学会誌 35;1:49-55


2.著書

呼吸器外科
1. 伊藤宏之.第2章13.胸壁腫瘍摘出術.呼吸器外科の手術看護 パーフェクトマニュアル p199-208,メディカ出版,2015年2月20日


3.学会発表

呼吸器外科
1. Nishii T, Yokose T, Miyagi Y, Ito H, Yamada K, Nakayama H, Masuda M: Can the EFGR gene mutation be a prognostic predictive factor in pathological stage I non-small cell lung cancer? The 22nd European Conference on General Thoracic Surgery, Copenhagen. 2014年6月
2. Ito H, Nakayama H, Nishii T, Imai K, Murakami S, Okada M, Masuda M: Does the histological subtype of adenocarcinoma influence the extent of resection in patients with clinical stage IA adenocacinoma? The 22nd European Conference on General Thoracic Surgery, Copenhagen. 2014年6月
3. Vansteenkiste JF, Cho BC, T. Vanakesa T, De Pas T, Zielinski M, Kim MS, Jassem J, Yoshimura M, Dahabreh J, Nakayama H, Havel L, Kondo H, MitsudomiT, Zarogoulidis K, Gladkov OA, Spiessens B, Brichard V, Debruyne C, Therasse P, Altorki N: MAGRIT, a double-blind, randomized, placebo-controlled Phase III study to assess the efficacy of the recMAGE-A3 + AS15 cancer immunotherapeutic as adjuvant therapy in patients with resected MAGE-A3-positive non-small cell lung cancer (NSCLC). ESMO 2014, Madrid. 2014年9月
4. 伊坂哲哉,横瀬智之,鷲見公太,今村奈緒子,渡部真人,今井健太郎,西井鉄平,伊藤宏之,山田耕三,中山治彦,坪井正博,益田宗孝: 摘出肺検体の喀痰細胞診と肺癌組織型との関連性の検討. 第114回日本外科学会定期学術集会,京都,2014年4月
5. 伊藤宏之,中山治彦,西井鉄平,今井健太郎,今村奈緒子,渡部真人,益田宗孝: 高齢者肺癌の長期治療成績―葉切に対する術前評価と認知機能に関しての検討―. 第114回日本外科学会定期学術集会,京都,2014年4月
6. 伊藤 宏之,中山 治彦,西井 鉄平,今井 健太郎,今村 奈緒子,渡部 真人: 左S6-S1+2 不全分葉部に発生したmixed GGO に対するS6およびS1+2同時二区域切除術. 第31回日本呼吸器外科学会総会,東京,2014年5月
7. 伊藤 宏之,中山 治彦,西井 鉄平,今井 健太郎,今村 奈緒子,渡部 真人:若手医師手術手技向上のための指導体制と方法~当施設の工夫~. 第31回日本呼吸器外科学会総会,東京,2014年5月
8. 西井 鉄平,伊藤 宏之,今井 健太郎,今村 奈緒子,渡部 真人,中山 治彦,横瀬 智之,宮城 洋平,益田 宗孝: 分子病理学的背景から考える高齢者肺癌の治療戦略. 第31回日本呼吸器外科学会総会,東京,2014年5月
9. 今井 健太,伊藤 宏之,西井 鉄平,今村 奈緒子,渡部 真人,中山 治彦,横瀬 智之,池田 徳彦: 悪性骨軟部腫瘍肺転移症例に対する外科治療成績. 第31回日本呼吸器外科学会総会,東京,2014年5月
10. 伊坂 哲哉,伊藤 宏之,横瀬 智之,狩野 芙美,村上 修司,近藤 哲郎,斎藤 春洋,尾下 文浩,今村 奈緒子,渡部 真人,今井 健太郎,西井 鉄平,田 耕三,中山 治彦,益田 宗孝: 切除肺検体において触れなかった病変の画像的・病理学的検討. 第31回日本呼吸器外科学会総会,東京,2014年5月
11. 渡部 真人,伊藤 宏之,今村 奈緒子,今井 健太郎,西井 鉄平,中山 治彦,横瀬 智之,藤野 昇三: 原発性肺腺癌における切除断端再発と微小乳頭状病変との関係についての臨床病理学的検討. 第31回日本呼吸器外科学会総会,東京,2014年5月
12. 渡部 真人,伊藤 宏之,今村 奈緒子,今井 健太郎,西井 鉄平,中山 治彦,横瀬 智之,藤野 昇三: 胸腺原発の大細胞神経内分泌癌(LCNEC)の一切除例. 第31回日本呼吸器外科学会総会,東京,2014年5月
13. 伊藤 宏之,中山 治彦,西井 鉄平,今井 健太郎,今村 奈緒子,渡部 真人: HR-CT所見に基づく肺癌術後の間質性肺炎急性増悪予防策の効果. 第31回日本呼吸器外科学会総会,東京,2014年5月
14. 西井 鉄平,伊藤 宏之,今井 健太郎,今村 奈緒子,渡部 真人,中山 治彦,横瀬 智之,宮城 洋平,益田 宗孝: EGFR遺伝子変異は予後予測因子となり得るか?~pStageI期,非小細胞肺癌における分子病理学的検討~. 第31回日本呼吸器外科学会総会,東京,2014年5月
15. 石川 善啓,伊藤 宏之,西井 鉄平,今井 健太郎,中山 治彦,益田 宗孝: 両側多発 GGO 切除例の検討―病変全て切除でよいのか?―. 第31回日本呼吸器外科学会総会,東京,2014年5月
16. 今村 奈緒子,伊藤 宏之,渡部 真人,伊坂 哲哉,今井 健太郎,西井 鉄平,中山 治彦,横瀬 智之,岩崎 正之: Micropapillary predominant浸潤性肺腺癌の一例. 第31回日本呼吸器外科学会総会,東京,2014年5月
17. 中山治彦,伊藤宏之: 層構造(膜)を意識した肺癌の手術~血管操作を中心に~. 第68回手術手技研究会,東京, 2014年5月
18. 伊坂哲哉,伊藤宏之,今村奈緒子,渡部真人,今井健太,西井鉄平,中山治彦: 不全分葉を通じて左上葉に浸潤したS6肺癌に対し下葉・S1+2区域同時切除を施行した一例. 第165回日本胸部外科学会関東甲信越地方会,横浜,2014年6月
19. 菊地憲孝,齋藤春洋,狩野芙美,間邊早紀,松崎智彦,伊坂哲哉,永田仁,西井鉄平,村上修司,伊藤宏之,近藤哲郎,尾下文浩,中山治彦,横瀬智之,山田耕三: CT画像所見で周囲にGGO陰影を認めた肺多形癌の1例. 第170回日本肺癌学会関東支部会,東京,2014年6月
20. 西井鉄平,伊藤宏之,今井健太郎,伊坂哲哉,永田仁,塩澤学,横瀬智之,中山治彦,赤池信: 大腸癌肺転移と判断して切除後に,原発性肺癌と判明した2例. 第833回外科集談会,東京,2014年6月
21. 嶋田 善久,鈴木 健司,岡田 守人,永井 完治,中山 治彦,光冨 徹哉,奥村 栄,佐治 久,高持 一矢,坪井 正博,池田 徳彦: 肺癌サルベージ手術の安全性と有効性を評価するための後ろ向き多施設共同研究. 第67回日本胸部外科学会定期学術集会,福岡, 2014年9月
22. 益田 宗孝,利野 靖,磯松 幸尚,鈴木 伸一,井元 清隆,内田 敬二,輕部 義久,乾 健二,田尻 道彦,荒井 宏雅,德永 滋彦,麻生 俊英,中山 治彦,伊藤 宏之,前原 孝光,諸星 隆夫,坪井 正博: 外科専門医から胸部外科専門医への道:地方の一公立大学教室における検証. 第67回日本胸部外科学会定期学術集会,福岡, 2014年9月
23. 胸部外科学会定期学術集会,福岡, 2014年9月 23. 吉屋 智晴,宮田 義浩,坪川 典史,笹田 伸介,見前 隆洋,村上 修司,伊藤 宏之,中山 治彦,岡田 守人: 病理病期IA肺腺癌におけるサブタイプと予後の関係. 第67回日本胸部外科学会定期学術集会,福岡, 2014年9月
24. 宮田義浩,津谷康夫,鈴木健司,高持一矢,田中文啓,中山治彦,山下芳典,小田誠,坪井正博,岡田守人: 局所進行肺癌に対するBevacizumab併用導入化学療法の忍容性. 第55回日本肺癌学会学術集会,京都,2014年11月
25. 見前隆洋,宮田義浩,吉屋智晴,坪川典史,中山治彦,奥村栄,吉村雅裕,岡田守人:低悪性度腺癌症例を予測する術前画像所見―多施設747症例での検討―. 第55回日本肺癌学会学術集会,京都,2014年11月
26. 西井鉄平,谷口英喜,中山治彦,永田仁,伊坂哲哉,今井健太郎,伊藤宏之,佐々木俊郎,益田宗孝: “ERAS(Enhance Recovery After Surgery)”で再考する低侵襲な肺癌手術. 第55回日本肺癌学会学術集会,京都,2014年11月
27. 伊藤宏之,中山治彦,西井鉄平,今井健太郎,伊坂哲哉,永田仁,村上修司,近藤哲郎,齋藤春洋,尾下文浩,山田耕三,横瀬智之,中山優子,野中哲生: 中葉肺癌のリンパ節郭清~至適郭清範囲はどこまでか~. 第55回日本肺癌学会学術集会,京都,2014年11月
28. 狩野芙美,菊地憲孝,松崎智彦,間邊早紀,村上修司,近藤哲郎,齋藤春洋,尾下文浩,中山治彦,横瀬智之,山田耕三: 切除径20mm以下の小型肺腺癌218例の臨床像,画像所見および病理所見に関する検討. 第55回日本肺癌学会学術集会,京都,2014年11月
29. 伊藤宏之,中山治彦,西井鉄平,淺村尚生,渡辺俊一,櫻井裕幸,中川加寿夫,鈴木健司,王志明,高持一矢,大出泰久,井坂光宏,馬庭知弘,梶政洋: NCCコンソーシアムによる肺癌治療成績報告~IASLCデータとの比較~. 第55回日本肺癌学会学術集会,京都,2014年11月
30. 伊坂哲哉,伊藤宏之,横瀬智之,永田仁,今井健太郎,西井鉄平,村上修司,近藤哲郎,齋藤春洋,尾下文浩,山田耕三,中山治彦,益田宗孝: 原発性肺腺癌におけるEGFR遺伝子変異状況と病理組織所見との関連性の検討. 第55回日本肺癌学会学術集会,京都,2014年11月
31. 間邊早紀,菊地憲孝,松崎智彦,狩野芙美,村上修司,近藤哲郎,齋藤春洋,尾下文浩,西井鉄平,伊藤宏之,中山治彦,横瀬智之,山田耕三. 切除径20mm以下の肺小細胞癌・大細胞神経内分泌癌の画像所見,病理所見および臨床像に関する検討. 第55回日本肺癌学会学術集会,京都,2014年11月
32. 伊坂哲哉,伊藤宏之,横瀬智之,永田仁,今井健太郎,西井鉄平,村上修司,近藤哲郎,齋藤春洋,尾下文浩,山田耕三,中山治彦,益田宗孝: Micropapillary成分を含む腫瘍径20mm以下c-Stage IA期肺腺癌の画像所見の検討. 第55回日本肺癌学会学術集会,京都,2014年11月
33. 松崎智彦,近藤哲郎,間邊早紀,菊地憲孝,狩野芙美,村上修司,齋藤春洋,尾下文浩,伊坂哲哉,永田仁,西井鉄平,伊藤宏之,中山治彦,横瀬智之,山田耕三: 結腸・直腸癌の肺転移切除例の検討. 第55回日本肺癌学会学術集会,京都,2014年11月
34. 見前智晴,宮田義浩,坪川典史,見前隆洋,笹田伸介,村上修司,伊藤宏之,中山治彦,岡田守人: 病理病期IA肺腺癌における組織亜型と予後との関係~Lepidic componentを中心に. 第55回日本肺癌学会学術集会,京都,2014年11月
35. 近藤哲郎,松崎智彦,間邊早紀,狩野芙美,菊地憲孝,村上修司,齋藤春洋,尾下文浩,永田仁,伊坂哲哉,西井鉄平,伊藤宏之,中山治彦,横瀬智之,山田耕三: 気管支内腔進展を示す転移性肺腫瘍に関する検討. 第55回日本肺癌学会学術集会,京都,2014年11月
36. 齋藤春洋,村上修司,菊地憲孝,狩野芙美,間邊早紀,松崎智彦,伊坂哲哉,永田仁,今井健太郎,西井鉄平,近藤哲郎,尾下文浩,伊藤宏之,宮城洋平,横瀬智之,中山治彦,山田耕三: Part-solid Ground-Glass Nodule (pGGN)のThin-section CT画像所見を呈する肺腺癌のEGFR遺伝子変異の検討. 第55回日本肺癌学会学術集会,京都,2014年11月
37. 菊地憲孝,齋藤春洋,間邊早紀,松崎智彦,狩野芙美,伊坂哲哉,永田仁,今井健太郎,西井鉄平,村上修司,伊藤宏之,近藤哲郎,尾下文浩,中山治彦,横瀬智之,山田耕三: EML4-ALK陽性肺癌のThin-section CT画像所見についての検討. 第55回日本肺癌学会学術集会,京都,2014年11月
38. 伊坂哲哉,伊藤宏之,横瀬智之,古本秀行,永田仁,西井鉄平,山田耕三,亀田陽一,中山治彦: EGFR変異陽性c-stage IVにイレッサ投与後、右上葉切除術を行った1症例. 第171回日本肺癌学会関東支部学術集会,東京,2014年12月
39. 古本秀行、伊藤宏之、永田 仁、伊坂哲哉、西井鉄平、中山治彦 術前化学放射線療法後に完全切除し得た肺尖部胸壁浸潤癌の1切除例.第167回 日本胸部外科学会関東甲信越地方会(東京),2015年3月14日
40. 永田 仁、伊藤宏之、古本秀行、伊坂哲哉、西井鉄平、中山治彦,横瀬智之. Adenocarcinoma in situ部分切除後13年目に,断端に発生した肺癌に対して切除を行った1症例 -断端再発か多発癌か-.第172回日本肺癌学会関東支部学術集会,2015年3月14日
41. 伊坂哲哉, 伊藤宏之, 横瀬智之, 松﨑智彦, 永田仁, 古本秀行, 西井鉄平, 山田耕三, 中山治彦.右上葉切除術後約1か月で再発を来したROS-1融合遺伝子陽性肺癌の1症例.第172回日本肺癌学会関東支部学術集会.2015年3月14日


4.その他学術講演

呼吸器外科
1. 伊藤宏之:出血への対応,基礎から学ぶ肺がん手術手技セミナーSeason VI step1,神奈川,2014年7月
2. 西井鉄平,伊藤宏之,伊坂哲哉,古本秀行,永田 仁,横瀬智之,中山治彦:低肺機能症例における肺癌手術戦略~ 最近経験した症例から考えこと~,第19回SKAT研究会,東京,2014年7月
3. 伊藤宏之:血管の剥離・結紮を学ぼう,第二回呼吸器外科 手術の基礎セミナー,神奈川,2014年7月
4. 伊藤宏之:生体豚での肺葉切除・気管支形成の技術指導,基礎から学ぶ肺がん手術手技セミナーSeason VI step2,神奈川,2014年10月
5. 川田佳奈子,西井鉄平,谷口英喜,中山治彦,小森明奈,川名真衣,藤井菜々子,久保田顕子,永田 仁,伊坂哲哉,古本秀行,伊藤宏之,佐々木俊郎,益田宗孝:“ERAS(Enhanced Recovery After Surgery)” で取り組む呼吸器外科病棟の多職種チーム医療,第7回神奈川呼吸器外科,神奈川,2014年10月
6. 中山治彦: 肺癌診療におけるPET/CT. 第55回日本肺癌学会学術集会ランチョンセミナー,京都,2014年11月
7. 伊藤宏之:肺がん手術における形成術“もろもろ”.第55回日本肺癌学会学術集会,イブニングセミナー,京都,2014年11月
8. 伊藤宏之:私の思う,ああこれちょっと大変だったな症例~ビデオから振り返る,基本手技と戦略~.第6回 先進呼吸器外科ビデオフォーラム,広島,2014年12月
9. 伊藤宏之 術中出血とその対応 ~左A3出血 致命傷としないための対策と対処~.第8回 General Thoracic Surgical Forum (東京都品川),2015年2月15日


5.学会座長

呼吸器外科
1. 中山治彦:肺悪性1, 第114回日本外科学会定期学術集会, 京都,2014年4月
2. 中山治彦:転移I,第31回日本呼吸器外科学会総会,東京,2014年5月
3. 中山治彦:アフタヌーンセミナー2:N2肺癌に対する治療戦略:個別化導入療法後の外科切除,第165回日本胸部外科学会関東甲信越地方会,横浜,2014年6月
4. 西井鉄平:呼吸器悪性・縦隔,第27回日本内視鏡外科学会総会,宮城県,2014年10月
5. 中山治彦:多重がん・転移性肺腫瘍,第55回日本肺癌学会学術集会,京都,2014年11月
6. 伊藤宏之 :外科療法2 第172回日本肺癌学会関東支部学術集会.2015年3月


6.公的研究費による研究一覧

呼吸器外科
1. 中山治彦(分担):肺癌に対するWT1ペプチド免疫療法の開発(FDG-PET/CTを含む画像診断検査による肺癌の悪性度評価に関する観察研究).平成26年度厚生労働科学研究費補助金(がん対策推進総合研究事業(革新的がん医療実用化研究事業)
2. 中山治彦(分担):高悪性度神経内分泌肺癌切除例に対する術後補助化学療法の標準治療確立のための研究(高悪性度神経内分泌肺癌の病理診断に関する研究).平成26年度厚生労
3. 中山治彦(分担):成人固形がんに対する標準治療確立のための基盤研究(呼吸器悪性腫瘍に対する手術を含む標準治療確立のための多施設共同研究).平成26年度がん研究開発費
4. 中山治彦(分担):重粒子線がん治療臨床研究(肺腫瘍臨床研究).放射線医学総合研究所重粒子線医科学センター平成26年度臨床試験研究(平成26年度)
5. 西井鉄平(代表):高齢者肺がんの分子病理学的探索,平成26年度 神奈川県立がんセンター病院・臨床研究所共同研究課題 26-7
6. 西井鉄平(代表):慢性閉塞性肺疾患を合併した肺癌切除成績向上のための探索的研究.平成26年度かながわ県立病院がん基金
7. 伊坂哲哉(代表):局所再発高リスク肺腺癌における術前喀痰細胞診の有用性の検討.平成26年度 かながわ県立病院がん基金

〒241-8515
神奈川県横浜市旭区中尾2-3-2
TEL:045-520-2210(初診受付)
TEL:045-520-2211(問い合わせなど)
神奈川県立がんセンター
呼吸器グループ

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